最近、勉強会当日の朝に3時間で名刺を印刷して貰いました♪
まさしく言葉の通り、スピード仕上げですね!!
今回は、スピード勝負ということでキンコーズさんにお願いをしました。
キンコーズサイト
東京に数店舗あり、九州にもありますし、出張先で受け取るなんてことも出来るそうですよ♪
忙しい方々に有り難いサービスいっぱいです!!
この記事では、私の利用したサービスの料金から名刺作成時に注意すること、使用したフォントについてなどを書きます。
料金
気になるお値段からまずはご説明します。
*データ持ち込みプラン 新規
片面 50枚 カラー | ¥3,780 |
両面にすると、 | ×2 |
¥7,560 |
ちょっと高いなーくらいですかね??
ただ、私はこれにスピード仕上げという3時間で印刷して貰えるオプションを付けたため、30%増しでした♪
スピード仕上げ | ×2(倍額) |
¥16,407 |
こうして振り返ると、なぜ私は50枚を選んでしまったのでしょうか。
上の条件で20枚ですと、¥6,552
50枚¥16,407と比べるとかなり料金が抑えられます。
ここだけの話、10枚弱(?)おまけで付けてくれたので20枚で十分だったなーっと(笑)
使用ソフト・サイズついて
使用ソフト:Illustrator
仕上がりサイズ:91×55mmに対して、データのサイズは93×57mmで作成。
気をつけるポイント
せっかく手作りで作るのだから綺麗に表示させたいですよね?
ぼやけたりしないように注意ポイントがあります。
★埋め込み画像
画像は全て埋め込みます。
*調べる方法*
ウィンドウ>リンク
画像名の右側にマークがついていない場合、埋め込まれていません。
付いている場合、埋め込まれています。
★文字はアウトライン化
文字はアウトライン化します。
*調べる方法*
書式>フォント検索
アウトライン化されていないフォント名が表示されます。
簡単にチェック出来ますね♪
★解像度 350dpi〜400dpi
webですと72dpi、印刷用の場合は350dpiを勧められていますね。
いつもweb用にしか作業をしていない方はうっかり72dpiで作成してしまい
画像がぼけぼけに・・・なんてことのないように注意しましょう。
埋め込んだ画像の解像度を調べる方法をご紹介します。
ウィンドウ>ドキュメント情報>埋め込まれた画像 を選択します。
そうすると、選択している画像の情報が出てきます。
ここで確認しましょう。
★はみ出して塗る
切断部分ギリギリまでしか塗っていないと白い部分が見えてしまうことがあります。
ですので、実際に切る範囲よりも多めに塗ります。
名刺に使ったフォントについて
最後に、私が名刺に使ったフォントについて紹介します。
<表面>
日本語:マキ丸ハンド
ローマ字:Chalkboard
手書き風で気に入っています。
表面しか画像をアップしていませんが、裏面は秘密です(笑)
スキルなど書いてますので、こちらを見たい方はぜひ名刺交換をさせて下さい♪
今回キンコーズさんに初めてお願いしたのですが、今までは紙質にこだわりのあるSuperPrintさんにお願いをしていました。
ですので、紙質はSuperPrintさんの方が色々選べてこだわり派には物足りないかもしれません。
料金もお高め。
ただし、3時間で作成出来るというところが、他には無い良さです;D
対応もとても丁寧で気持ちよくお願い出来ました。
出張先で受け取ることも出来るので、
ドタバタしている時に駆け込みたくなるようなところです。
以上、メモがてらの名刺記事でした。;D